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レビュー】SwitchBot スマート加湿器 。上から給水とアレクサの提携
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CO-K プロフェッショナル対談企画

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ロックの第一線で活躍するSPYAIRのUZ氏、人気アーティストのサポートギターやバンドマスタ―も務めるCO-K氏、今や日本だけに留まらず海外でのLIVE経験も豊富な二人。
それぞれが目指すフィールドとは? 夢や目標を実現する為の成功のカギとは?
SPYAIRデビュー以前からの旧知の仲の二人だからこそのスペシャル対談がここに実現しました。

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CO-K 「いやぁ、UZありがとう。今日は対談って事で、こういう形でちゃんと話すのはもしかして初になるのかな。
デビュー前から知ってた4人が気づいたら今は日本を代表するロックバンド。
今日は色々とおもしろい話を聞きたいから、あれこれと質問させてね。」
UZ 「そうですね(笑)。よろしくお願いします。」
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UZ 「え、覚えてないですよね(笑)。」
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UZ 「ちゃんと覚えてます?」
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UZ 「あ、K4(新宿RUIDO K4)で出てましたね。それまだ俺が上京してない時ですよ。」
CO-K 「そうそう。それでライブイベントが終わった後、知人から紹介受けて、そこで初めて喋ったんだよ。」
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CO-K 「それで2回目に会ったのが、確かもう国立でライブの時。」
UZ 「ですよね。だって俺の家に来てくれましたよね。そこは覚えてるんですよ。」
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UZ 「なんか…、あんまり覚えてないんですよね(笑)。」
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UZ 「その時期はメジャーデビュー前だったんですよ。
でもメジャーデビューが決まっていた時期でいざ曲を作っててすごく思い悩んでたんですよ。
ここまでヘビーでやっていいのか、もうちょっと聞きやすいようにした方がいいのかって。
デビュー曲”LIAR”のアレンジを考えている時にCO-K君が家に来てくれて。」
CO-K 「そうだ。懐かしいなぁ。」
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CO-K 「あれ、そうやったっけ。
なんかセッションを色々してて楽しかったのは覚えてるな。
俺らギター弾くの好きで、音楽が好きだなって感じでやってたな。」
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CO-K 「え、じゃあ俺かなりキーマンじゃない?」
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UZ 「それ、懐かしいですね。」
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UZ 「そんな風に思って、見ててくれてたんですね。」

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CO-K 「次の話題だけど、UZは作曲って普段どうしてるの?」
UZ 「曲は簡単に言えば、車で運転しながら作る事が多いですね。」
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UZ 「というより、作りたい為にわざわざ車走らせたりしますね。
良い気分で変に追いつめられたりせずやりたいっていうのがあるから、
車で首都高をもう永遠にグルグル回り続けるんですよ。」
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UZ 「なんか沸いてくるっていうとかっこいい言い方だけど車の中でメロディをまず考えて、
そこからギターでコードを付けて、DTMでアレンジを細かく組んだりして作曲してますね。
曲の根本でギターを持ってリフ考える事ももちろんあるんですけど、口や頭の中で考えたリフ、
それをギターで表現した方がより幅広いものが作れるのかな。」
CO-K 「なるほど。思いついたリフやメロディはどうしてるの?」
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CO-K 「じゃあ、UZのスマホを拾った人はもう宝の山がその中に。」
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CO-K 「Apple Loopは良いよね。ループ系をひたすら流すだけでも曲のイマジネーションが沸いてきたりするよね。
ゼロベースで何も浮かばない時にリズムを貼って、そのリズムをただ聞いてるだけで、
このリフいいんじゃないかとか。ギタリストだとそういう作り方の人も多いよね。」
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CO-K 「色んな作り方があるんだな。」
UZ 「リフ先行、トラック先行、色々です。
CO-K君はDTMのソフトは何を使ってるんですか?」
CO-K 「俺はCubaseかな。元々Logic使ってたけどね。」
UZ 「俺と逆ですね。てかCO-K君とこういうDTMの話になるなんて意外。
CO-K君は職人気質で、もうとにかくギターを突き詰めたいって人だと思ってたから。
作曲の仕事もしているんですか?」
CO-K 「やってるよ。だから最近はアレンジとかもやり出すようになってきたんだけどね。」
UZ 「それは意外だなぁ。パソコンに向かってる姿が想像できない。」
CO-K 「やばいよ、もうカタカタやってるよ(笑)。」
UZ 「カタカタやってんすか(笑)。」

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CO-K 「バンドについても詳しく聞いていきたいんだけど、SPYAIRでは楽器以外でメンバーそれぞれの役割って決まってるの?
そもそもリーダーって誰やったっけ?」
UZ 「リーダーはMOMIKENですね。一応KENTAがしゃべり役みたいな。
でもSPYAIRってそれこそ色んな事が分担性だったりするから、絶対的にこの人が心臓ってわけではないかな。」
CO-K 「なるほど。曲とかはUZが作って歌詞はMOMIKENやしね。
そういう意味では一人一人がSPYAIRの心臓なんやね。
少し話は変わるけどメジャーに上がる時とかの心境ってどうだった?葛藤はなかった?」
UZ 「メジャーへの葛藤ですか?」
CO-K 「さっきデビュー前に曲について思い悩んでたって話が出たけどメジャーに行ったらこんなにヘビーでいいのだろうかとか。
俺が昔SPYAIRを見た時はゴリゴリのヘビーやったから。」
UZ 「葛藤とかはなかったですね。それと意外と驚かれるんですけどデビューして6年経ってまだ音楽的な制限を一回も受けた事がないんですよ。」
CO-K 「じゃあ自分の思ったままに製作出来てるの?」
UZ 「そうなんですよ。もちろん例えばタイアップとかあると曲を作ってこういう曲じゃないみたいな事は
稀にありますけど、このサビ気に入らないから変えてくれとかこのリフやめてくれとかそういう音楽的に
制限を受けた事がないんですよ。」
CO-K 「それはすごいね。」
UZ 「自分が思ったままに自由に作ってるかな。それとヘビーだったものを段々とキャッチーな曲に変えていったのも自分たちの意志。
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けど色んな場所でライブをするようになって、『SPYAIRが好きです。』って言ってくれる人が増えていく中でそういうファンにもっと届けていきたいって思いからか、どんどんキャッチーな曲になりましたね。」
CO-K 「俺はSPYAIRをデビュー前から見てきてるけど、変わってるようで変わってない。
どの曲もSPYAIRっぽくてかっこいいって納得させられてしまう、他のロックバンドには無い個性やな。」
UZ 「今こうなってアンダーのシーンを見れば日本にはいくらでもロックはある。けど主流と言われるものは
どっちかっていうとダンスミュージックの波に飲まれているのが今の日本の音楽シーンだと思うんですよ。
けどそういう人達にも『SPYAIRもかっこいいよね。』って言われるロックバンドでありたいですね。」
CO-K 「若い時ってやっぱ自分の視点で主観が強い中で吐き出してたよね。
そして次は自分たちのいる場所(ジャンル)をさらに盛り上げる為に、自分たちの音楽を通して
よりコアな方との架け橋じゃないけどさ。そういうのすごい考えてるよね。」
UZ 「そうですね。そういうロックバンドではありたいなって思うし自己満足な音楽やりたくないんですよね。
自分でかっこいいってもちろん思っているけど、それだけじゃなくてそれを聴いた人から
『すごいかっこいいです。好きです。』と言われる事に人は喜びを感じるじゃないですか。」
CO-K 「なるほど、こうやってSPYAIRの軸はブレずに進化していったんだね。
俺はSPYAIRは日本を代表するロックバンドの一つやと思うけど、
結成から現在に至ってまで一言じゃまず語れないと思うけど、UZは振り返ってみてどう?」
UZ 「日本を代表だなんて、まだまだこっからですよ。」
CO-K 「結成して何年?」
UZ 「もう12年です。」
CO-K 「え〜!!もうそんなになるのか。」
UZ 「SPYAIRって高校生の時から組んだバンドじゃなくて、俺以外の3人は中学校の同級生なんですよ。
お互いに組んでたバンドが解散して、20歳の時に一緒にやるようになったのが今のSPYAIRの4人なんですよ。
なので友達同士で『楽しくやろうぜ!』のノリだけで初めたバンドでもなかったんです。
それと20歳くらいになった時って考えるじゃないですか、何で俺は生きたいのか。」
CO-K 「悩める年頃やもんね。」
UZ 「俺は音楽の専門学校行ってたんですよ。しかもプレイヤー科じゃなくてPAレコーディング科なんですよ。」
CO-K 「え、意外。」
UZ 「しかも夜間ですよ。18歳の時はもちろんバンドでプロになれたらいいなとは
めっちゃ思ってたけど、俺なんかがなれるわけねえって思ってた。
ただこの人生、音楽好きだから音楽と関わって生きていきたいと思って
裏方だったら俺でも出来るかもって、そういう気持ちでPAレコーディング科に入ったんですよ。
学校で2年間勉強してそこで得た答えが、、、『俺やっぱ裏方じゃねえ。俺やっぱ表でギター弾きてえ!』
それとちょうど卒業と同時ぐらいにSPYAIR組んだんですよね。」
CO-K 「それはまたなんで、その他でバンドやってたIKEとMOMIKENとKENTAとやろうって話になったの?」
UZ 「IKE達とは元々ライブハウスとかで対バンしてて知ってたんですよ。
それからタイミング良く俺がずっと学生時代から組んでたバンドがダメになっちゃったんですよ。
IKE達もずっとやってたバンドが解散して、当時いたギタリストが脱退しちゃったんですよ。
それから『新しいバンドやらない?』みたいに誘われて。それこそMOMIKENから電話かかってきて。」
CO-K 「よくある流れってやつだね。」
UZ 「よくある流れですね。この3人は当時から音楽に対して本気だったんですよね。
よくいるじゃないですか、行動伴ってなくてただ口でバンドでプロになりてえっていう人。
そうじゃなくて、この時から音楽に対しての本気さを感じたんですよ。
こいつらとだったら一緒にプロ目指せそうだなって思って、じゃあ一緒にやろって。それが今の4人っすね。」
CO-K 「なるほどね。違うバンドでやってた時にUZだけ違うバンドやったわけやけど
他3人のやってたバンドはどうだったの?」
UZ 「音楽的に言えばかっこよくなかったです(笑)。ただその気持ち的なもので
すげぇ前のめりというか音楽に対する気概ですかね、そこが一番大きいかな。
だから音楽性云々はあんまり関係なかったですね。」
CO-K 「若い時にそういうメンバーと巡り会えたのは本当すごい事やね。」
UZ 「そうですね。この4人が集まった事は奇跡ですね。
自分がこうなりたいって目指していけば、それを手伝ってくれる仲間は自然と現れる。
この12年間ずっとそうであって、俺ら次こういうところでやりてぇなって本気で想うと、それを協力してくれる仲間が現れるという。」
CO-K 「それと同じような事を俺の知ってる女性アーティストも言ってた。
やりたいと思った事は口に出さないと絶対ダメ。そしたらそういう人達が集まってくる。
俺はアーティストじゃないから、逆にアーティストの話を聞く事は多いわけよ。
そういう結果を出してる人は今のUZみたいな話をみんな言葉違えどしてくれるね。
最近物事って単純やなって思う。複雑に考えるといくらでも複雑に考えれるけど
すべてはもうほんとシンプルでいいんだなって。」
UZ 「だから10代、20代はもちろんだけど30代過ぎてでも、本当にロックミュージシャンになりたくて、
プロになりたいって思ってやってれば絶対になれるんですよ。」
CO-K 「今のUZの言葉に勇気をもらえる人っていっぱいおると思うよ。」
UZ 「俺自身、『もう俺なんかぜってえ無理だよ、そんな才能ないし。』みたいに思ってたから。」
CO-K 「そこは意外だ、UZもそんな風に思ってたんだ。俺はUZの事ただのパリピやと思ってた、イェーイみたいな(笑)。」
UZ 「イェーイでやってきたところも確かに(笑)。
みんな就職して将来の事考えるじゃないですか。俺バンドやりてえって突き進めた馬鹿さ加減はもしかしたら大事だったのかも。
普通みんな大学卒業するくらいの時にバイトしながらバンドって、この先の人生にプレッシャー感じるじゃないですか。
でも俺には夢があると思ってましたからね。あと同じ気持ちの仲間(メンバー)がいたのは大きかったかな。」

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CO-K 「SPYAIRにとって一番大きな転機はいつ?」
UZ 「転機になったかどうかわかんないけど、やっぱりこのバンド史上一番の歴史はIKEが脱退するかもって時ですかね。
当時、バンドも3枚目のアルバムを出して軌道に乗ってた時期だったんですよ。
メンバーもそうだしチーム全体が熱を帯びてたんですよ。ただそういう時期に一番真ん中にいる
男がそれこそ喉を、ボーカリストって喉がちょっと出ないだけですごい精神的ダメージを受けるじゃないですか。
それで喉の調子悪さが日に日に増していって、それと同時に閉じこもっていって。
それでこのままじゃ続けられないって思ってTwitterに。」
CO-K 「俺IKEと話してて思うけど、繊細やもんね。」
UZ 「そうなんですよね。彼が辞めるって言った事によって今まで進んできたものが
3ヶ月くらい全てストップしたんですよ。仕事なんにもない、バンドもどうなるかわかんない。
もちろんツアー中だったけど目の前の仕事全部止めて。レコーディングもそうだし何にもやる事がなくて、ずっと家にいたんですよ。
本当にする事がなくて、なるべく人目に付くような外出は避けてたし。だからあれは地獄でした。」
CO-K 「じゃあIKEも大変やったけど、メンバーみんなも大変だったんだね。
けど普通ならあそこで終わってもおかしくはないやん。」
UZ 「バンドあるあるですよね、あれで終わるの。」
CO-K 「けどそこからまたみんなで団結して、さらなる快進撃みたいなのは見ててそう感じた。」
UZ 「あの期間で一番得た事は、俺は何がしたいかって事がわかったんですよ。
当時、曲も作れたしアレンジもガンガンやってて別にバンドじゃなくても俺やれていけるんじゃねえかって、ちょっと天狗になってたんですよ。
変な調子乗りがあったんだけど、いざバンドが止まってそういう状況になって実際やれない。
俺がやりたい事って結局バンドなんだなって。それを身をもって経験出来ましたね。」
CO-K 「なんか俺の表現で申し訳ないけど、横にあるものが普通に当たり前と思うなみたいな言葉ってあるやん。横にいてくれた人。まさにそれに気づいたって事やね。」
UZ 「メンバーが正にそうなんですよ。こいつらいたから俺は今ここでやれてるんだなって。
スタッフもそう、この人たちがいるから俺らは出来てる。
正直バンドなんか四六時中ずっと一緒にいるから、メンバーの顔見るのも普通になってしまう。
音楽を追及していくと色んなものに魅力を感じるし、他の事もやってみたいって思ったりもしてた時期だけど、
その事をきっかけに結局自分にはSPYAIRが一番やりたい事なんだなって。だからSPYAIRをやる為にはこのメンバーしかいないし。」
CO-K 「UZからそんな大人な言葉が聞けるなんて。」
UZ 「あそこはそういう意味で一つ大人になれたというか。」
CO-K 「いや、泣ける話やわ。けど奇麗事じゃなく何にしてもやっぱり人と人だよね。」
UZ 「一人じゃ、やっぱ実現出来ない事もある。」

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CO-K 「SPYAIRはかなりライブを多くしてるイメージだけど、海外でのライブ経験も多いよね?」
UZ 「割と多いっすね。アジアに、あとパリやヨーロッパも。」
CO-K 「え?それフェス?」
UZ 「ワンマンもありますね。」
CO-K 「マジかぁ。日本と海外でのライブの雰囲気の違いとかって感じる?」
UZ 「やっぱ全然違いますよね。あのなんだろう、まず声がでかい。
てかCO-K君も行った事ありますよね。」
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UZ 「そうですよね。特に俺らは最初の頃から韓国行ってたんですよ。
韓国は特にそうなんですけど、すごく良い意味で聞く気ないですね。全力で俺らの曲を歌ってくれますね。
しかもすごいと思うのが、向こうからしてみれば俺ら外国人で言葉も違うじゃないですか。
なのにフルコーラスAメロから最後まで、きちっと歌詞覚えて全部歌うんですよ。
このAメロちょっと雰囲気あって静かなところなのになって思うんだけど、それもすげえ全力で歌ってくれる。」
CO-K 「外国だと、バラードでもガンガン大熱唱するよね。」
UZ 「そうなんですよ。あれは最初びっくりしてしかも声でかいから衝撃でしたね。けどあんなに気持ちいいものはないですね。」
CO-K 「それで言うと俺は一番衝撃だったのは、メキシコ。」
UZ 「メキシコいいですね、行った事まだ無いです。」
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あれ、ここサッカー場だったっけ?って。4つ打ちのダンス曲の時とかも腰使いがハンパじゃない。
うねるわ、うねうね。」
UZ 「外国だと音楽に身を任せて動く感じ、個人個人が自分のしたい動きをするみたいな。
揃うところもあるんだけどもう各々が楽しんでる。それ見ると自由なのも良いなって感じましたね。」
CO-K 「それぞれの楽しみ方って国で違ってホントおもしろいよね。大合唱してる人もいれば
踊り狂っててステージ一切見てないみたいな。まぁでもヘビーロックで考えると
めちゃくちゃモッシュするのが楽しいみたいな気持ちもわかるよね。」
UZ 「より自然に音楽を楽しんでる感じが良いですね。」
CO-K 「ちなみにヨーロッパの方ってルーツがそこにあるから、特にロックには厳しいって
イメージあるやんか。パリでのライブとかどうやった?」
UZ 「パリはまず見た目が全然違うじゃないですか。映画で見てるような人や物凄くグラマー女性たちが。」
CO-K 「ちょっとUZ、ニタニタしすぎ(笑)。」
UZ 「違う(笑)。そういう人がなんか自分達の音楽を聴いてしかも日本語で歌ってるっていうのにまず最初衝撃だったかな。」
CO-K 「なるほど、自分の作った曲を異国の人が歌ってくれるってどんな気分なの?」
UZ 「あれはなんですかね、何にも代え難いものというか。
なんだこれっていう。すごくありきたりな言い方だけど音楽ってすごいなって。」
CO-K 「よく音楽に国境は無いっていうやんか。ホントその通りやね。」

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CO-K 「SPYAIRはもう世界にも進出してて、そっから先どこまでいくんだろうってファンのみならず誰もが思うよね。
それでSPYAIRの展望というか、今後の目標について聞かせてほしいな。」
UZ 「そうですね。海外での活動も視野に入れてるんだけど、今バンドとしての一番の目標と言うか
辿り着きたい場所が東京ドームでのライブ。」
CO-K 「いいねぇ。その時は絶対見にいきたい。
初めて埼玉スーパーアリーナでSPYAIRがやった時も見に行ったし。」
UZ 「昔から自分達が東京ドームに行きたかったっていうより、それこそ今まで支えてくれてるスタッフとか
色んな仕事で知り合った人からも『お前達はスケールがデカいから、ドームに行ける!』ってデビュー前から言われてたりしたんですよ。
皆がSPYAIRにドームに行って欲しいって思ってて、俺らもバンドとしてそこに先ず立たなきゃいけないなって思うようになって。
多分東京ドームって日本で一番有名なライブやれる場所じゃないですか。
このロックバンドスケールでけぇなって、そう思われる存在になりたいからまず東京ドームに。」
CO-K 「じゃあ、それは近い将来?」
UZ 「いや、そんな簡単な場所じゃないんだなって。なんかこう近づけば近づくほど大きく感じますね。
昔は武道館に立てたらもう死んでもいいって思ってたんだけど。」
CO-K 「欲が尽きませんなぁ(笑)。」
UZ 「欲が尽きないんすよ、ホントに。でも絶対行きたいっすね。」
CO-K 「いや4人なら絶対に行けるよ。最初に”OVER”聞いた時の衝撃があるから俺は確信してる。」
UZ 「じゃあ”OVER”やりますよ、東京ドームで(笑)。」

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CO-K 「UZ個人としてプロフェッショナルとして、こだわってる点はどういうところかな?」
UZ 「そうですね、まず自分自身がわくわくしながら音楽活動を続けることですかね。
俺らみたいなミュージシャンって趣味が仕事になって、常に楽しいだろうって思われがちなんだけど
やっぱりマンネリ化もするし、仕事になっちゃう瞬間もある。
それが仕方ない時もあるけど、自分自身がわくわくして次どんな曲作ろうって時の方がやっぱ良い曲できるんですよ。」
CO-K 「確かに、SPYAIRの曲にはUZのわくわくが凄い出てる。」
UZ 「最近は曲によってラップなんかもやったりしてて、常にいろんな音楽を吸収したいと思っている。
ヘビーなロックを追及して突き詰めてるバンドって、それもかっこいいじゃないですか?
ただ俺はそういう硬派なタイプじゃないというか、わくわくする為に常に新しい刺激を、新しい挑戦をし続けていますね。」
CO-K 「音楽にゴールが無いってよく、言われるけどさ。
ゴールが無いものを追いかける美しさじゃないけど。」
UZ 「自分がつまらない仕事だなって思った時点で、ミュージシャンはダメだと思ってて。」
CO-K 「俺ら音楽やけど、音楽じゃない人でもそうかもね。
プロフェッショナルって技術面の事でイメージしやすいかもしれんけど、
俺は今のそういう精神論のとこが根本にあるかもな。
その物事についてどういうことをしたら楽しいんだろうだとか。」
UZ 「だから常に自分何したいんだろうとか、何に興味あるんだろうとか。
現状に満足しちゃったらそういうの思わないじゃないですか。」
CO-K 「そこで止まっちゃうからね。」
UZ 「ちなみにCO-K君にとってのプロフェッショナルってなんですか?」
CO-K 「俺は音楽に対して徹底して手を抜かず妥協をしないってことかな。
常に自分のやってる事に満足は出来ない性格なんだけど、どんなにがんばっても終わった後に反省点は出てくるの。
『こうすればよかったな。』みたいな、そのトライ&エラーを面倒くさくても徹底的に手を抜かずやってる。」
UZ 「次もっとよくする為に?」
CO-K 「そう。しょうがないかは絶対に無い。
人生生きてればさぁ、『まぁこれはこれくらいでいいっか。』みたいなのはあるけど音楽に関してはない。
妥協しない事が俺のプロフェッショナルかな。」
UZ 「CO-K君見ててそれは感じますね。」
CO-K 「話変わるけど、UZライブよく見るって言ってたやん。
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『え?』っと思ってパッと見たら、袖からサングラスかけたUZがニヤニヤしながら俺を見てたのを覚えてる。」
UZ 「そりゃそうっすよ、見てましたよめちゃめちゃ(笑)。ライブ本番も袖からも見てたし表行っても見たし。」
CO-K 「良い音してた?」
UZ 「良い音してますね。尊敬するギタリストですから。」
CO-K 「上げてくれるわ(笑)。UZはやっぱ見るっていうのはライブ好きだから見てるの?それとも研究?」
UZ 「どっちもありますよね。さすがにモッシュピット行って暴れるみたいのはないですけど。」
CO-K 「フェスいってモッシュピットの真ん中にSPYAIRのUZがいたら、俺笑うで。」
UZ 「けどHi-STANDARD のベースの難波さんのライブとか、対バンなのに俺ダイブしちゃいましたね(笑)。
元々やっぱライブキッズで好きだったから。」
CO-K 「そういう時は流石のUZでもキッズに帰るんだ(笑)。」

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CO-K 「時代もどんどん進んでいき、今後AIが作曲する時代になると言われているけど、作曲家でもあるUZはその辺りをどう見てる?」
UZ 「それこそ音楽って特にバンドはそうなのかな。誰かが命削ってそこに精神的想いを込めて
俺らだったらIKEが歌う事によってそこに何かが生まれると思ってる。だからAIは別物ですね。
音階的に素晴らしい物を機械が作ったら、それはそれでかっこいいのかもしれないけど。」
CO-K 「別物かぁ。その発想なかったわ。」
UZ 「もちろんどんなに気持ちがあっても聞く人が聞けば、ぺらぺらだったりもする。
聞く人が聞けば響くだろうし、そういう正解って音楽にはないじゃないですか。
数学だったら正確な答え出せばいいんだろうけど、俺らの音楽を聴いてくれる人にとってはそこじゃないんじゃないかなと思ってます。」
CO-K 「例えば俺はSPYAIRを好きやから自信を持って言えるけど
SPYAIRのUZも好きだけどそれプラスその向こうに見える4人の生き様や人生観だったり、あらゆるドラマやエピソード
そういった物も含めて聞くからこそ心が揺さぶられるんやろうな。」
UZ 「結局バンドとかアイドルでも、そういう事で人はより引きつけられて好きになっていくから。」
CO-K 「なるほど、ていうことはUZ的にAIなんて…。」
UZ 「いや、別物ですね(笑)。」
CO-K 「UZの別物に近い考えかもしれんけど、ギターに関して言わせてもらうと
俺がこの生きてきた証というか今まで蓄積してきた結晶というか、
だから自分の出す音には自分の血や生命が通ってると思ってる。」
UZ 「CO-K君はやっぱ職人ですね。」

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UZ 「逆にこの際なので俺からも質問なんですが、CO-K君の今後の目標は?」
CO-K 「俺ね二つあるけど、一つはこの先ギタープレーだけじゃなくてプロデューサーになりたい。」
UZ 「あ、それ意外だなぁ。」
CO-K 「ここ最近、作曲やアレンジの仕事をし始めて自分が考えたコンセプトで全体をプロデュースしてみたいって思ったのが始まり。
もちろん俺一人の力じゃできないと思ってるけどね(笑)。
もう一つは今やってるレッスンスクール、それこそ慶音塾の取り組みの一環で、UZに無理言って今回対談もお願いしたんやけど(笑)。」
UZ 「いや、CO-K君の生徒たちに夢与えられるならウェルカムですよ。」
CO-K 「なんていうかな、俺がこの歳になって気づくこともやっぱり多いんよね。
それで自分ががむしゃらに歩んできた中で、振り返ってみると結局は人と人との繋がり。
始めるきっかけになったのも協力してくれる仲間がいたわけで、なんかスタートもとんとん拍子に決まっていって。」
UZ 「そもそもスクールを始めてみようと思えるのが、すごいですよね。」
CO-K 「今の若い世代は情報はネットで検索すればなんでも出てくるやん。
でももっと大事な情報とかって、実体験でしか分からん事も多くあると思うんよ。
情報量が多いからこそやっぱり情報に左右されてブレたり、自分と向き合って成長できるチャンスを逃す事もあると思う。
でも現実社会で地に足つけて目標持って生きるとさ、そういう強さみたいなもんが後からついてくると思うんよ。
だから、若い世代にそういうきっかけや繋がりを作れる一つのスポットに、このスクールがなっていくと面白いなぁって。」
UZ 「なんすか!超大人じゃないっすか(笑)。」
CO-K 「で、もちろん俺もプロのミュージシャンやってるから、自分の技術面でも惜しみなく教えられるから、
それで次の世代でプロになれるやつが、スクールから出てきたらすごいハッピーみたいな、夢の手助けにもなるし。
下がドンドン育ってくると俺も悔しくて『負けてられねぇ!』ってなるし、と言いつつ若い世代の新しい感覚って凄く面白い。」
UZ 「そういうのありますか?」
CO-K 「ある。え、何それ?みたいなの。
そもそも聞いてるアーティストも多種多様で好みもそれぞれやし、今の若い世代は良い意味で凝り性。
本当はそのアーティストが凄く好きなのに、『別に。』みたいな天邪鬼やったり。
凄い生意気やなぁってやつもいたりするけど、でも一番俺の話をちゃんと聞いてて練習してきてたり、負けず嫌いやったり。
だから、ゆとりとか何とか言われてるけど今の若い世代、実はガッツある奴多いと思ってるんよね。」
UZ 「それは、俺も思う所ありますね。」
CO-K 「それに今凄いモンスター級に才能のある奴らがスクールに来てるから、
UZみたいなその世界的なミュージシャンがうちから出てくれたら最高やね。
『おい!お前ら、ちょっとここで成長してSPYAIRのUZ倒してきてくれ!!』っておもしろくない?」
UZ 「おもしろいっすね(笑)。」
CO-K 「やべぇ慶音塾からめんどくせえやつ出てきたって。」
UZ 「あいつらやべぇって。それやばいっすね(笑)。いやでもそれすごいっすよ!何よりそういう気持ちになってやれる事。」
CO-K 「最初始めた頃は俺もまだ漠然としてる部分もあったし、さっきも言った一番大事にしてる人と人の繋がり、
ここに来てくれる生徒と繋がっていく中で見えた事もあるし、そうなるとただギターを教えるだけじゃない場所にしたいなと。
すごくかっこつけて言うけど、慶音塾に来て人として成長して卒業してってくれよみたいな。」
UZ 「人として成長出来る場所。」
CO-K 「そうそう。それでどうしてこうはっきり言えるかっていうと、最初は全く人前で喋れなかった
生徒が2年間で凄く変わったエピソードもあって。
うちは例外もあるけど元々は2年間で卒業という形をとってて、そのダラダラやるよりも決められた期間で
キッチリ成長して卒業というか、まぁこれは俺の性格的な所での独断もあるけどね(笑)。」
UZ 「いやでもやっぱりCO-K君は兄貴肌っすよ。ちゃんと育てるっていう気持ちが。」
CO-K 「その割には生徒全員、ちょっと生意気なんやけどね(笑)。」

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CO-K 「今回の対談もだいぶ佳境に入ったところで、新しい世代についてUZに聞きたいんやけど、
俺らで言うと中学、高校時代ってインターネットもまだまだやったやん。
曲を練習するにもCDを何回も再生して聞いたりとか、だけど今はネットやYOUTUBEを見て情報も得られ
練習方法も変わってきてるよね。
スタートの情報量が全然違う、俺らの感覚じゃ計り知れないNEW世代がこれから多分ドンドン出てくるわけよ。
そもそも俺らが10代の頃とかって、打ち込みがあるなんて分からなかったやろ。」
UZ 「そうなんすよね。テープのMTRで録音してましたからね。」
CO-K 「それ懐かしいな。4トラックの制限の中で必死でバウンス重ねてトラック増やしたり、
PANも手動で左右に振ってたから『やべぇ!タイミングずれた!』みたいな(笑)。」
UZ 「コピペなんか出来ないし(笑)。」
CO-K 「まぁそんな時代を経て今の時代があって、次の若い世代に音楽をどう繋げていくのかなって。」
UZ 「いやぁ、まだ自分的に若い奴らを育てるって気持ちには全然なれてなくて、
まだ負けらんねぇ、まず俺らが一番上に行きてぇみたいな気持ちが今は強いですね。
だから自分より年下のやつが新しくて、かっこいい音楽やってると、悔しくて仕方ないんですよ。」
CO-K 「めっちゃ負けず嫌い(笑)。やっぱバンドマンいいなぁ。
じゃあ新しい世代に対して、悔しかったら這い上がって来いみたいな感じ。」
UZ 「そうですね。俺もまだ負ける気ねえぇから、そういうかっこいい奴らと本気で戦いてぇって思いますよ。」
CO-K 「でもUZのそういう負けん気と体当たりでの音の会話が、結果として若い世代に良い影響を与えていく気がするな。
最後にこれはミュージシャンだけに関わらず、目標や夢を持っている人に対してUZからメッセージを。」
UZ 「一番言える事は”続ける事”それと”絶対にやめない事”かな。
目標をちゃんと持ってそこに向かって一生懸命続けていく。
自分には特別な才能無いとか、そういうことは気にしないでとにかく前に進む事。
続ければ色んな出会いや気付きがあったりして、どんどん成長していける。
ちゃんと目標を持って続けていけば、俺は何にでもなれると思ってる。」
CO-K 「今日は色んな話が聞けて楽しかった。UZありがとう。」
UZ 「こちらこそ、今日は話せて良かったです。」
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